第3回 水産未来サミット2025 @能登
株式会社マルキン(宮城県)|一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン 理事|持続可能な漁業の実現を目指し日本で初めて銀鮭のASC認証を取得。
尾駮鮮魚団(青森県六ヶ所村)|定置網漁を営み、水産物のPRや消費拡大に尽力。漁師同士の連携を強化。
株式会社 fuku fuku やまぐち(山口県)|トラフグの養殖・加工・販売を手がけ、地域水産業の活性化や継承に注力。
波心会(北海道標津町)|刺し網漁のほか、魚屋・商品販売・教育・観光事業を展開。資源管理と教育に力を注ぐ。
有限会社 日の出大敷(石川県能登町)|定置網漁を営み、レストラン向けの販売も手がける。資源保護を視野に流通改革を模索。
株式会社 九州築地(宮崎県)|宮崎の水産物のブランド化と販路拡大を推進し、「産地と消費地をつなぐ架け橋」を理念とする。
有限会社 海盛水産(鹿児島県)|まき網漁業や小型定置網を運営し、飲食店向けに魚を提供。資源管理を重視。
株式会社センシン食品(宮城県名取市・福島県相馬市)|水産加工業を展開し、未利用資源の活用に注力。
有限会社 丸徳水産(長崎県)|飲食業や水産加工販売、養殖業を手がけ、未利用魚の有効活用にも取り組む。
株式会社ベンナーズ(福岡県)|お魚定期便「フィシュル!」を運営。藻場の再生や養殖魚と海洋環境・天然魚との関係性を研究。
株式会社フィッシャーマン・ジャパン・マーケティング 代表取締役CEO(宮城県)|サスティナブルな水産業を目指し、多角的な課題を解決する。
グローバル オーシャン ワークスグループ 代表(鹿児島県)|グループ4社の社長として、日米両国での6次産業化を推進している。
東京海洋大学(東京都)|漁業、水産業の経済・経営に関わる教育と研究に従事。資源・経済・社会の多角的側面から水産業の未来を構築する。
株式会社フィッシャーマン・ジャパン・マーケティング 取締役COO(宮城県)|漁業を通じた国際貢献を志し、食料問題や紛争後復興にも漁業の力で挑む。
Seiichi Oyamada
産地ストーリーズ株式会社
子供の頃から三陸の水産関係者が身近にいたことから、水産業界に興味をもち、水産商社、および、水産加工会社の2社で営業を経験しました。現在は、東京を拠点に産地ストーリーズという会社を設立し、産地の水産会社の商品企画・営業のお手伝いをさせて頂いております。
Yuki Tsuda
株式会社フィッシャーマン・ジャパン・マーケティング代表取締役社長
水産未来サミット実行委員長
1981年、宮城県石巻市生まれ。グロービス経営大学院 経営学大学院修士課程修了。魚屋二代目として家業奔走する中で東日本大震災に遭遇。地元水産業の多角的な課題を解決するため「フィッシャーマン・ジャパン」を発足。サスティナブルな水産業を目指して海洋環境保全にも注力している。
OSAMU J SUZUKI
株式会社かさぶた
第1回水産未来サミットの事務局長させていただいておりました!そのご縁で2024.12に独立した後も水産や食に関わらせていただく機会が増えました。前に進めるのが好きなのでガンガン進みたい人、一緒にやりましょー!
Kazuki Doai
株式会社フィッシャーマン・ジャパン・マーケティング取締役COO
東北出身。インド、中東、アフリカと、旅や仕事を通じて海外を歩く中で、日本は本当に自然資源に恵まれた国だと気が付きました。2011年の震災後に飛び込んだ水産を舞台に、日本と他国が足りないものを補い合うような事業をつくりたいと模索を始めています。
Takahiro Matsui
東京海洋大学・准教授
2004年東京大学農学部卒業、2010年同大学院農学生命科学研究科博士課程修了。博士(農学)。近畿大学グローバルCOE博士研究員(2010年~)、三重大学大学院生物資源学研究科准教授(2012年~)などを経て2018年より現職。専門は水産経済学、漁業管理論、および漁業・漁村の活性化。好きな魚はアカマチ(ハマダイ)、ハマサキノオクサン(トガリエビス)、答志島トロさわら。
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