第3回 水産未来サミット2025 @能登

第3回 水産未来サミット@能登

共に学び、共に議論し、共に行動を起こす
全国の水産関係者が集まり海の未来を考える共創の2日間
[ 申込締切] 12/12(金)21:00まで

ABOUT

水産未来サミットとは

共に学び、共に議論し、共に行動を起こす。
全国の水産関係者が集まり海の未来を考える共創の2日間。

水産未来サミットは、水産業を未来へと続く産業にするため、全国の漁師、水産会社、水産研究者などが集まり、『現場起点で何が出来るか』『現場で何をすべきか』をとことん議論する合宿形式の共創型サミットです。 『海洋環境保全』『資源管理』『IUU』『流通構造』『消費者啓発』などの水産業を取り巻く様々な課題に対し、地域や漁法の枠を超えて知識、ノウハウ、経験を参加者全員で共有し、具体的なアクションに繋げていくことを目指します。
開催内容
①国内外の水産業の現状をデータで把握する『キーノートスピーチ』
②全国で水産現場で改革に取り組むトップランナー達による『パネルディスカッション』
③参加者全員で水産改革の課題とアクションプランを議論する『テーマディスカッション』
④全国の志を持った漁師、水産会社、水産研究者などが繋がる『大懇親会』

NEWS

PROGRAM

第3回 水産未来サミット@能登
プログラム紹介|スケジュール

※2025/10/30 現在|プログラム詳細に関しては決まり次第順次更新してまいります。

DAY1

3.27 Fri

オープニング
13:00-13:10|第3回水産未来サミット@能登 オープニング
キーノートスピーチ
※時間調整中|日本と世界の水産業の現状をデータで知る『キーノートスピーチ』
現場からの主張
※時間調整中|全国の水産現場で改革に取り組むトップランナーによる『現場からの主張』
パネルディスカッション
※時間調整中|『パネルディスカッション』では熱い思いと志をもった皆様からの立候補をお待ちしております。
大懇親会
19:00-21:00|全国の志を持った漁師、水産会社同士が繋がる『大懇親会』@のと楽

DAY2

3.28 Sat

テーマディスカッション
9:00-12:00|水産業改革に向けての課題とアクションプランを議論する『テーマディスカッション』
クロージング|全体共有・写真撮影
13:00-14:30|第3回水産未来サミット@能登 クロージング
水産業の持続可能な発展のために、アクションプランを実行する。
水産業の持続可能な発展のために
アクションプランを実行する
2025年2月に鹿児島で開催する第2回水産未来サミットでは、日本の水産業の持続可能な発展のために、第1回水産未来サミットで浮き彫りになった課題とその解決方法の議論を深め、具体的アクションへのロードマップを作るとともに、第1回水産未来サミットから生まれたアクションプランの進捗状況の発表と、今後の目標や課題の共有する場ともなります。

SPEAKER

登壇者は参加申し込み者の中から希望を募り決定。あなたの意思で登壇し、発信してください!
登壇者は参加申し込み者の中から希望を募り決定。
あなたの意思で登壇し、発信してください!
SPEAKER / メイン・ゲームチェンジ実践者
※2025/10/30 現在|登壇者情報に関しては決まり次第順次更新してまいります。
SPEAKER / モデレーター・キーノートスピーカー
津田 祐樹
Yuki Tsuda
株式会社フィッシャーマン・ジャパン・マーケティング|代表取締役CEO
1981年、宮城県石巻市生まれ。グロービス経営大学院 経営学大学院修士課程修了。魚屋二代目として家業奔走する中で東日本大震災に遭遇。地元水産業の多角的な課題を解決するため「フィッシャーマン・ジャパン」を発足。サスティナブルな水産業を目指して海洋環境保全にも注力している。
増永 勇治
Yuji Masunaga
グローバル・オーシャン・ワークスグループ代表
2009年にグローバル・オーシャン・ワークス株式会社を起業、代表取締役社長に就任、米国向け冷凍ブリの輸出事業を開始。アクアブルー株式会社の設立や、養殖管理をおこなう鹿児島水産株式会社を設立。2019年にインターナショナル・マリン・プロダクツ社を買収し、現在、グループ4社の社長として、日米両国での6次産業化を推進中。
松井 隆宏
Matsui Takahiro
東京海洋大学
漁業・水産業の経済・経営に関する教育・研究に従事。漁業・漁村の活性化にも積極的に関わり、学生団体の支援を通じて次世代の水産業リーダーの育成に尽力している。資源・経済・社会のすべての側面でサステナブルな水産業を実現するための道を模索し、最先端の現場情報を追求。人と人とのつながりを大切にし、新たな交流の機会を創出するキーパーソン。
土合 和樹
Kazuki Doai
株式会社フィッシャーマン・ジャパン・マーケティング|取締役COO
水産業を新3K産業にすべく活動するチーム、フィッシャーマン・ジャパンにて、海外事業や新規事業を手がけ、漁業を通じた国際貢献を志す。食料問題や紛争後の復興にも漁業の力を活かし、世界の発展と和平に挑む。志を共にする仲間とともに、水産業の未来を切り拓く活動の幅を広げている。

INFORMATION

<開催日時>
2026/3/27(金)13:00-21:00 〜
3/28(土)9:00-14:30
2026/3/27(金)13:00-21:00 〜 3/28(土)9:00-14:30
〈 行き 〉10:15発 能登空港 、11:00発 JR金沢駅|左記2箇所から会場にチャーターバスが出ます
〈 帰り 〉15:45着 能登空港、16:00着 JR金沢駅|会場 から 左記2箇所 にチャーターバスが出ます
<開催場所>
石川県七尾市(七尾市文化ホール、和倉温泉「日本の宿 のと楽」)
石川県七尾市(七尾市文化ホール、和倉温泉「日本の宿 のと楽」)
<開催目的>
日本の水産現場を支える漁師、水産会社が主体となって、日本の水産業が抱える本質的な課題を議論し、具体的なアクションプランを作り、実行していくことを目的として開催します。
<開催内容>
① 日本と世界の水産業の現状をデータで知る『キーノートスピーチ』
② 全国の水産現場で改革に取り組むトップランナーによる『パネルディスカッション』
③ 参加者全員で水産業改革に向けての課題とアクションプランを議論する『テーマディスカッション』
④ 全国の志を持った漁師、水産会社同士が繋がる『大懇親会』
<参加対象>
漁業者、水産会社、行政水産担当、水産系学術・研究機関、水産系NGO・NPO、水産系学生など200名
※上記以外の方はお断りする場合があります。
<参加費>
上記の方15,000円(石川県内の方3,000円)、上記以外の方25,000円
※参加費はサミット会場代、送迎バス代、DAY2昼食代、その他事務局経費などに使います。
※能登空港、JR金沢駅までの交通費、宿泊費は自己負担となります。
※途中参加・退場の場合でも参加費の返金はありません。
<オプションツアー>
3/29(日)に能登半島の漁港や漁業者を今を訪ねるバスツアーを開催します。(参加費用別途)
※7:00宿発、14:30能登空港着、16:00金沢駅着予定で3〜4カ所訪問予定。
<参加定員>
※定員が埋まり次第募集は締め切らせていただきます
200名
【主催】
水産未来サミット 実行委員会

SPECIAL

《 個人漁師応援 》交通費定額補助
【補助対象】漁協の正組合員として海面漁業・養殖業を専業で行っている漁業者及び乗組員
※ご自身が対象になるか分からない時は事務局までお問い合わせください。)
※先着順で総予算に達した時点で終了します。
※同一の団体・組織、経営体からは2名を補助上限とします。
※補助はサミット当日に現金でお渡ししますので、航空券等は一旦各自でお支払いください。
※当日欠席された方への補助はいたしません。
・北海道 55,000円
・東北(青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島)50,000円
・北陸(新潟 富山 石川 福井)10,000円
・関東・甲信(茨城 栃木 群馬 埼玉 千葉 東京 神奈川 山梨 長野)25,000円
・東海・近畿(岐阜 静岡 愛知 三重 滋賀 京都 大阪 兵庫 奈良 和歌山)20,000円
・中国・四国(鳥取 島根 岡山 広島 山口 徳島 香川 愛媛 高知)30,000円
・九州・沖縄(福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 沖縄)55,000円
※定員に達した時点で申し込み受付終了となりますのでお早めに!

SPONSER

"ブリ"コース スポンサー様
"ワラサ"コース スポンサー様
"イナダ"コース スポンサー様

ARCHIVE 2024-2025

《 2024年開催 》
第1回水産未来サミット@三陸

《 2024年開催 》第1回水産未来サミット@三陸
・開催日時:2024年3月14日(金)-15日(土)
・開催場所:宮城県気仙沼市
・参加人数:約120名
・協賛:レンゴー、関西電力、NTTドコモ

《 2025年開催 》
第2回水産未来サミット@鹿児島

《 2025年開催 》第2回水産未来サミット@鹿児島
・開催日時:2025年2月28日(金)-3月1日(土)
・開催場所:鹿児島県垂水市
・参加人数:約200名
・協賛:レンゴー、タイミー
次の世代に委ねるのではなく、
今の世代で解決しなければいけない。
全国の漁師、水産会社、水産研究者などが一堂に集まり、資源管理、IUU撲滅、消費者啓発、海洋環境保全などをテーマにパネルディスカッションやグループ討論を繰り広げ、日本の水産業が抱える課題解決のための多くの実践プロジェクトが生まれました。

第1回 水産未来サミット@三陸 グラレコ(クリックで拡大します)

第2回 水産未来サミット@鹿児島 グラレコ(クリックで拡大します)

テーブルディスカッション

それぞれ持ち寄ったテーマに向けての課題を協議し、テーブルごとに実行アクションの計画を練りました。それぞれの課題解決に向けて定期ミーティングとアクションを実行しています。

チームごとのプレゼンテーション

テーブルディスカッションにて導き出された内容をチームごとにプレゼンしました。

遠洋マグロ延縄漁船視察

臼福本店第一昭福丸にて遠洋マグロ延縄漁船視察をおこないました。

過去に水産未来サミットへご協賛いただいた企業様
株式会社NTTドコモ

OUR TEAM

水産未来サミットは、日本の水産改革を志す多様なボランティアメンバーで組織した実行委員会により企画・運営されています。
小山田誠一 似顔絵(水産未来サミット) - 小山田誠一_2
小山田 誠一
Seiichi Oyamada
yuki_tsuda
津田 祐樹
Yuki Tsuda
スクリーンショット 2024-06-06 2.38.31 - osamu suzuki
鈴木・ジャンボ・修
OSAMU J SUZUKI
Doai_Kazuki_s
土合 和樹
Kazuki Doai
アイコン - Takahiro Matsui
松井 隆宏
Takahiro Matsui
fish2
MEMBER
SOON !
fish2
MEMBER
SOON !
fish2
MEMBER
SOON !
水産未来サミット実行委員